ブログの総PV100万記念!人気記事と解析結果と次への意気込み

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2019年4月8日、遂にこのブログの総PV(アクセス数)が100万を超えました!

 

 

わーい!(★´∀`)//””パチパチ

 

今回の記事は100万PVを記念して、このブログの振り返りとして人気記事の紹介や、読者層を解析してみた結果を書いていきますよ!

 

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このブログの人気記事BEST5

ワードプレスのプラグイン「Jetpack」を使い、「全期間」で集計した、総閲覧数ベスト5をご紹介。

 

5位 樹木の伐採に使用する道具まとめ

「道具のまとめ記事」として初めて書いた記事です。

少なからず伐採経験がある自分なので、その経験を活かして書いてみました。
伐採について全く知らない人でも、どんな感じなのかがある程度イメージできるようになってもらえれば幸いですね。

伐採道具の勉強は今でもたまにしています。
新しいことを知ったら、記事の再編集もやったりしています。

 

工夫した点は、記事の最後に、用途(レベル)に合わせた道具の組み合わせを書いたことかなあ。

どの業界であれ、どんな道具であれ、用途に応じた組み合わせってのがあります。
小さな木を数本切るだけのために、全ての伐採道具を手に入れる必要はありません。
アフィリエイトの商魂たくましい人ならあれもこれもと全部勧めるでしょうが、自分はそういうの嫌かなあ。
道具を揃えるほどやれることは増えますが、購入費用だけでなくて維持をする手間や、使い方の勉強をしなければなりません。
必要最小限の、使い慣れた道具で作業をしていくのがベストですよ。

そういう意味も込めて、道具の組み合わせ例を書きました。

 

樹木の伐採に使用する道具まとめ

 

4位 6畳小屋の設計図

現状、グーグル検索で「小屋 設計」と入れると、1位にしてくれている記事です。

6畳小屋を建築したときはちゃんとした設計図を書かずに、メモ帳にササっと書いたものだけで建てていきました。
まあ小屋くらいなら、そんなんでも十分でしたね。

でも、出稼ぎ中パソコン作業をするのに余裕が出来たのもあって、「JWCAD」という古くから使われる定番設計ソフトを使って、試しにちゃんとした設計図を書いてみることにしました。
その結果がこの記事です。

設計図を載せながら小屋の構造を紹介してますが、どうだろう。
図があってもやっぱり分かりにくい記述も多いかなあ、と思ってたり。
特に、建築においては基本構造よりも、隅などの細かな部分をどうするかを悩むことが多いです。
図入りの、隅部の分かりやすい解説もあったほうがベストかも分からんね。
「雀と大工は隅で泣く」とも言うし!

 

6畳小屋の設計図

 

3位 パーライトモルタル・ロケットストーブの製作

田舎暮らし的なことは昔から好きだったので、色々とブログを読んだりしてました。
その時に「ロケットストーブ」について知ったのです。

自分が生まれた時から実家はガス火で調理や風呂を沸かしてたので、直火を使って何かするという文化とは全く関わりなかったです。
だから逆に、憧れを持ってました。

しかし直火の生活はガスや電気より面倒だから、田舎暮らしをしても続かないだろうとも予想してました。
毎日毎日、疲れた体に鞭打って、薪を集めて燃やして、熱効率の悪いかまどで時間をかけまくる生活。
たまになら良いかもだけど、次第に飽きて、楽な方法に移行するんじゃないか。

 

そんなときに、「現代の知識や材料を使って、かまどを高効率化していこう!」というムーブメントとロケットストーブを知ったのですね。

かまどは人類史と共に発展して、今やもうこれ以上発展の余地は無いかと思いきや、まだまだあるようです。
プロが作っていくだけじゃなく、DIYで作っていく人も多く、その創意工夫を見るのは大変楽しい。
そんなわけで、自分もちょっと製作していこうとしたのです。

 

この記事は、自作ロケットストーブバージョン2についてのことです。

東日本大震災以降に「一斗缶とパーライトと煙突で、高効率なかまどを作ろう!」なる記事が多く登場しましたが、多分、耐久性を無視したものが多かったと思う。
燃料代がタダ!と吹聴しても、すぐに壊れるのであれば全くエコじゃありません。
そんなやわなロケスト作りに反対しながらも、「ロケストは使えない」という意見にも反対して、「本当に使いやすくてエコなロケストを作っていこう!」と目指している最中が、この記事ですね。

現状の最終バージョンが、以下の記事。
これ以上の大きな改良点は見つからないので、調理用ロケットストーブの自己研究は完成した、としています。
熱効率と耐久性をこれ以上向上させようとは今のところ思ってません。
他人が作ったものを見るのは、今でも好きですがね。

 

パーライトモルタル・ロケットストーブの製作

 

2位 くくり罠(基本構造)の製作

自分もなかなか影響されやすい性格だからか、「山賊ダイアリー」を読んで狩猟に興味を持ち始めましたw

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銃猟はハードルが高そうなので、罠猟からやってみたいなと思い、くくり罠について勉強しました。
その勉強メモが、この記事だった…

はずですが、意外にアクセスが伸びた記事となりました。
作り方に関しては他人のものをほぼ丸パクリですから、独自性とか創意性はあまり無いんだけどな…
ちょっと罪悪感みたいなのがあったり。
もっと素晴らしい製作例が、他にもあるよう!

現状、くくり罠猟から囲い罠猟に移行しているので、くくり罠を極めようとは思ってません。
なのでこの記事も改善はしていかない予定。
でも狩猟界隈全体としては、これからも罠猟の改善は進んでいくと思う。
その推移を見守るのは楽しいです。

なお、囲い罠猟の記事は今のところそんなにアクセス伸びてません。
独自性はあるだろうけど、ありすぎたのかもしれないw

 

くくり罠(基本構造)の製作

 

1位 約5,000坪の山林を購入した話

栄えある第1位は、自分の山林購入体験談記事。

安定的にアクセスのある記事です。
山林を購入する方法はいくらかありますが、多分オーソドックスな方法である、不動産業者を通しての購入方法をとりました。

人生初の不動産現地確認の、1発目の物件が、購入した山林です。
今の自分でも、そのくらいの踏ん切りがつくだろうか?
もう少し悩むんだろうか、探すんだろうか。
内省的な性格は今も昔も変わらず、記事にも惑いが見られます。

まあ当時から「山林の普遍的利用」について模索してたこともあって、そんなに贅沢も言わないようにしてたのもあったかな。
キャンプ場や散策路みたいなサービス系な山林利用でなくて、生えている資源を利用するなど、「庶民が生活のために山林を利用すること」に昔から注目してたと思う。
「どんな山林であれ、利用してみせる!」、そんな意気込みがありましたね。

ですので正直に言うと、今も昔もこの山林を「終の棲家」だとは思えてません。
自分が今までに勉強してきた、「人と自然の共存方法」や「山の利用方法」の実験場、と捉えるのが最もしっくりくるかもしれない。

でも、山の中で生活を作り上げていくのもやっぱり、達成感や実感があって楽しいですよ。
作っていくにつれて、今まで気に留めなかったあれやこれやがこんな仕組みや材料で作られていたのか!と驚くことばかりです。

私も他の人の、利用を目的とした山林購入体験談をもっと読みたいなー。

 

約5,000坪の山林を購入した話

 


 

というわけでベスト5位の記事とその背景をご紹介しました。

「全期間」で集計したので古い記事ほど有利です。
でも、ここまで多いとは…
ベスト3が山小屋生活開始前の記事なんですけど!

 

また、予想は出来てましたが「日誌系」記事より「まとめ系」「やってみた・体験談系」などのような、フロー型よりストック型のほうが総PVは多い傾向でした。
日誌系記事は書くのは楽ですが、公開当初しかほとんど読まれないのがデメリットですね。

過去記事を色々な意味での「資産」としたいので、ストック型記事はたまに読み直して書き直したりして、「いつまで経っても良い記事」になるようにしたいです。

 


アナリティクスで解析してみた

このブログはGOOGLEアナリティクスという解析ツールと紐づけしています。

ほとんど使ってないですが、せっかくの機会ですから色々と調べてみました。
グーグルがどうやってこんな情報集めているのかは、自分は知りません!
でも、公開しているから、載せてみます。

 

ユーザー層の年齢

  • 18-24歳 4%
  • 25-34歳 20%
  • 35-44歳 31%
  • 45-54歳 21%
  • 55-64歳 14%
  • 65歳以上 10%
    (小数点以下四捨五入)

 

「このブログの閲覧者はアラフォーが多い」

そんな結果になりました。
ただ、日本全体の人口比のこともあるので、その年齢層に特に人気だ、とまでは断言できません。
加重平均とかやればいいのですが、面倒だから、やーらぬ!

 

でもまあ、青年期が終わって中年になってくると、DIY系、アウトドアライフ的なことに興味持ってくるんじゃないかと思います。
自分もそういう推移でしたし。

昔はもっと漫画やゲームを楽しんでいさえすれば良かったですが、今はちょっと薄れてきてますね。
年を取ると「他人に手取り足取り楽しませてもらう」より、「自分で楽しもうとする」ようになってくるかもしれません。
ポジティブに解析結果を捉えるなら、「自立した大人に興味を持ってもらえている」ということでしょうか。

 

男女比

  • 男性 86%
  • 女性 14%

 

圧倒的じゃないか…

まあ確かにこのブログが女性受けする要素があるかってーと、無いですね!
「男のロマン」みたいなのが多いし!

 

女性受けするものって、何だろう。
おしゃれな料理や小物とか?
収納とか掃除の小ネタとか?
もう少し、「美しい生活」や「丁寧な生活」を記事にした方が良いかな?

でも、自分は見栄えより機能性ばかり重視するからなあ…
衣服だって、最近はワークマンでばかり買ってるしw
飯も「腹に入れば一緒」として、綺麗に盛付もせず、おかずは1,2品だけだし!

 

アクセス元(集客)

  • Organic search(検索結果) 62%
  • Direct(ブックマークなど) 19%
  • Social(Twitterや寝太郎氏のRSS) 10%
  • Referral(google関連記事、別サイトからの被リンク) 10%

 

検索結果からアクセスしてくれている人が多いようです。
SEO(検索エンジン最適化)については最近ようやく意識し始めたので、過去記事のタイトルや主旨も変えていこうかと思っていたり。
「SEOは廃れつつある」とも言われてますが…
でもまあ、改善できるところがあるなら、改善していきたいのです。

私も寝太郎氏を始めとした小屋暮らしブログ勢に憧れて山小屋を建てたので、RSSに載せてくれたのは光栄でした。
今も昔も、寝太郎氏のブログから新しい記事を読みに来てくれる方が多くおられます。
寝太郎さん、ありがとうございます!(`;ω;´)
見に行ってみたら、自分の知らないブログもいくらか新たに載ってたり。
寝太郎氏の情報収集能力まじ半端ないっす。

Referralはグーグル関連記事も多いですが、別サイトの被リンクもあります。
全く、ありがてぇことです!
このブログはリンクフリーですからいくらでもリンクしちゃって構いません!というかお願いします!

 

最近のpv

直近1年くらいは、月4~5万PVで安定しています。

記事を増やせば増やすほどアクセス数も増えるのかと思いきや、そうでもなさそうです。
まあ、ニッチな記事ばかり書いてるからかな。

スマホのchromeとかだとトップページに「おすすめ記事」が紹介されたりしますが、まれに自分の記事が載ったりします。
まあ日頃の閲覧でパーソナライズされているから、自分のスマホに自分の記事が紹介されるのはありがちですけど!
でも、毎回ではありません。
公開してすぐに一定以上伸びた記事だと、おすすめ記事になるかもしれません。
その場合、1,2日後でも更にPVが伸びたりします。

グーグルにもコアアップデートなる、検索順位の多きな変動があったりするようですが、自分の場合はほとんど関係してません。
アップデート日の前後でも、ほとんど変わりません。

ちなみに、PV/日最高記録は、5,082。
「性格診断やってみた」という記事が、1日だけめっちゃ伸びたためです。
何でじゃ!

 

次の目標は総PV200万

次の目標は順当に、総PV200万です。

ネットで検索して他の人のPVを見たりすると、みんなもっと指数関数的に伸びてたりするようで…
自分はあまり集客の才能もなさそうなので、ブログが今までみたいに普通に続くことを祈って、この目標とします。
「月10万PVを目指す!」としたら、常に集客を頑張らないといけなくて、面倒だし!
ブログは自分の人生のメインでなくて、サブだから。
サブがメインの邪魔をしてはならぬ。

とりあえず、「続けること」と「ちょっとずつ改善すること」は意識します。
多分、自分は他人より鈍重で瞬発性は無いでしょうが、地道に積み上げるのは得意なほうだと思うので。

そう言えば、ワードプレスには「テーマ」なる、デザインの雛形が多くあるのですが、100万を記念してまた変えてみようかなあ…と思ってます。
今は「codilight Lite」というものですが、最近はアップデートも全くないし、もうちょい精力的に改善してくれるものにしてみようかな。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。
この記事の文字数は5450文字です。

読者様も多分実感しておられるように、文章のダイエットも目指して頑張ります。

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