埼玉ホンダの期間工 面接から入寮までの様子をご紹介

2017年5月30日出稼ぎ・バイト

2017年の4月から10月まで、ホンダの埼玉製作所・狭山完成車工場で期間工として働きました。

今回の記事は、会社のサイトから直接応募して、面接を受けた様子。
そして入社・入寮当日までのことを書いています。

 

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応募・面接

2017年3月14日、ハローワークでの雇用保険認定の最終日でした。
初めから期間工が第一候補でしたが他にも面白そうなものは無いかな~と思ってハロワで探したりしていたのですが、穴場のようなものはなかなか見つかりませんでしたね。
派遣労働は嫌いですが、空港で搭乗手続きするような短期・住み込みでの仕事もあって、それはなかなか面白そうに思えました。
自動車期間工はハロワの求人情報には載っていませんでした。人手不足らしいんだからハロワにも載せれば良いと思うけど、自社でやったほうが効率良いんでしょうかね。

3月5日にとあるメーカーのサイトで就業場所や面接日程を調べてみたところ、3月19日に県内で選考を行うということがわかったので早速予約です。
必要な物は履歴書、印鑑、朱肉、筆記用具のみ。

期間工ブログで色々調べてみたところ、履歴書は手書きでも印刷でも可、服はスーツでも私服でも可、という感じらしいです。
自分は履歴書印刷派ですが、なぜか履歴書が余っているので今回は手書きにしました。
そう言えば団体職員入職時の履歴書は印刷にしましたが、特に何も言われませんでしたな~。
私服の場合は「小奇麗な服」が良いらしいですが、今はスーツと作業着しか持ってないのでスーツにしました。一応一着だけ持ってきたのです。
もしかしたら自分では気づかないような臭いがあるかもしれないと思って、ドラッグストアで消臭剤買っておきました。

 

面接当日

山に来て初めてスーツを着たので記念撮影。
100%の違和感を感じたのは久しぶりです。

選考会場は駅前のホテルの小会議室でした
スーツ&革靴でバイクに乗って行きました。
時間は14時からだったので、朝からその近くまで行って駅前のいろんな店を散策することにしました。
おしゃれな家具とかもあって、小屋のインテリアもちょっとこだわってみようかと思えてきましたよ。

会場に行くと、応募者は自分含めて3名だけ。
スーツ2名、私服1名です。
面接官は1名で、一人で準備から何までやってました。
少数だし所詮期間工(失礼)なので、気楽な雰囲気です。
5名予約あって、2名は結局来なかったよう。

流れとしては、名前や体調などを記載するエントリーシートと誓約書を最初に記載して、持ってきた履歴書と一緒に提出。仕事内容や待遇の説明、クレペリン検査、面接、終了です。
終始穏やかな雰囲気でしたので緊張感は無く、個人的には良いものでした。
クレペリン検査は久しぶりにやりましたが、やはり本気でやったら疲れますね。
面接では志望動機、興味持った工程、前職辞めた理由(トラブルあったか無かったか)、自分の長所あたりを聞かれました。
緊張しないように気楽な受け答えしよう、と考えていたからか普通に話していけました。
コミュ障&最近人と会話すること少なかったので不安でしたが、何とかなって良かった!

合否はメールで行うとのこと。
入社はいつでも大丈夫と答えましたが、月末入社すると社会保険の清算などが面倒なのでおそらく上~中旬入社するのが基本らしいです。

 


内定通知と移動

面接から約10日後、メールで内定通知が来ました!
「赴任日は月初めくらいになるんじゃないの?」と言われていましたが、赴任日は4月17日という面接から約1カ月後という結果に
「期間工なんて面接から1,2週間程度で赴任できるよ」という情報をネットで見ていたので、この結果にはちょっと意外。
何かと面倒な正社員なんかよりは遥かに早いとは思いますがね。
さてどうやって赴任しようかな~とよくよく見ると、「公共交通機関で来い」と。

出来ればバイクで行って休日はツーリングしたかったのですが、入社日当日になってようやくどの寮に入るか決まるらしく、寮や近くの駐輪場にバイクが置けるか分からず不安だったので、結局高速バスで行くことにしました。
しかしこの山小屋からバス停まで行くとなると最低でも歩いて30分、高速バス乗り場まで行くにはさらに時間がかかるし夜行バスの乗車時間にも合わなさすぎ。
夜行バスを使わないなら工場近くのホテルで一泊しないといけないし、山小屋から高速バス停までタクシー使うとお金かかるし…
一応赴任旅費として領収書出せばその分のお金くれるらしいですが、タクシー代は旅費として認められるか否か。

色々考えて結局、実家にバイク置いてバス停まで送ってもらって、夜行バスで行くことにしました。
バイクの盗難や整備のこと考えたらこれがベストかな…
どうせ帰ってきたら車借りて、実家の家具を山小屋に運んだりする予定ですしね。

意外に日が空いたので、内定後から出発日までは南北面下屋を作っていました。


4月12日、ゴミ燃やしたりして小屋じまい。
実家へ出発。
暖かくて桜が綺麗で、しばらくバイクに乗れないのに思いっきりツーリングを堪能してしまいました…。
半年後、小屋はどうなっているのでしょう。

実家での短い生活は楽でしたが、やはり小屋にいるときよりも活力が湧きません。
開拓はエネルギーが多く必要ですが、そのエネルギーはドンドン湧いてくるものですから無理矢理やる気だそうと努力する必要もあまりなかったのかな。

 

入寮・入社当日の様子

4月16日に夜行高速バスに乗り、次の日はそこからさらに電車に乗って何とか工場に到着です。
のんびり歩いても期限の時間10分前に到着予定でしたが、乗り換えで少し迷ってかなりギリギリでした。スーツケース引きながら走るのは辛かったですが、「数分遅れるかもしれません」と電話したら「ほんの少しでも遅れると受付しない」と言われて全力で走りました。
公共交通機関についていつも思いますが、邪魔な広告なんぞ外してもっと案内を丁寧にしろと思います。
これから外国人も大勢やってくるというのに…

今日の入社人数は約60名
入社初日は流れ作業で書類書いたり健康診断したりしていくだけで、仕事はありませんでした。
健康は特に異常なしでしたが、体脂肪率が8.8%でした。
貧乏だから栄養が足りてないのか…(と言いながら1日で米3合食べる)

こっそり周りの人の年齢とか見たら、40前後も案外多い気がしました。
30前半くらいが平均でしょうか?
あまりちゃらそうな人や雰囲気ヤバそうな人はそんなに見あたらず、勝手に社会の掃き溜めのように思っていた自分にとっては少し意外です(失礼すぎる)
でも入社日にも関わらず欠席率はちょっと多い気がしました。
大体1割か2割かは空席です。

昼食後に配属と寮が決定。
自分は組立で、寮は工場から徒歩で行けるところ(メゾンドム新狭山)でした。
夕方になったら寮に移動して、みんなで管理人さんから説明を受けます。
風呂トイレ共同ですが個室で、テレビと洗面台が付属。
電気代水道代はタダ。
固定ネット回線は各自で契約可能ですが、24ヶ月使用しないと違約金が発生するとのこと。
食堂もあるので、休日以外の食事は特に何も考える必要は無さそうです。

綺麗な個室なのに寮費はタダだし出勤時間も少ないから、今のところアタリかも。
後は、仕事に慣れるだけ!

 

※追記

無事、予定の半年を満了しました。

以下の記事に動機や関連記事が載っています。

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