白州発開発日記

2016年2月16日WEBサイト

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http://www.pluto.dti.ne.jp/~rin/

目次

 

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・二人で山梨の山中に小屋を建てて暮らす

 

・独立系自給自足をマイペースで目指す

 

二人で山梨の山中に小屋を建てて暮らす

このサイトには具体的な生活のタイムスケジュールなどは載っておらず、ウェブサイト管理人がどのような過去を送ってきたのかとか、小屋を建てている途中はどうやって生活していたのかとか、お金はどうしているのかというような、一般庶民の下賤(?)な気になることに関しては、残念ながら記載がほとんどありません。

しかし、やられていることはかなり本格的で、素人がやっているとは思えないくらいのものです。
参考になるのは間違いないと思います。

 

目指す住まいはポールビルディングと言う別名を持つ、「掘っ建ての家」だそうですが、その前の練習として普通の2×4の小屋を建てています。
掘っ建ての家はまだまだ完成していないようですが、2×4の小屋は完成されています。

練習で作ったのにも関わらず、その小屋の完成度が凄い!
そのまとめ記事もあります。
・広さは二間×二間(計8畳)の2階建てです。
・基礎は横積みブロックの5段重ね。
・材木の入手先の全てはわかりませんが、自分で伐採した木を製材所で挽いてもらっているものもあるようです。
・屋根にはアスファルトルーフィングとガルバリウム鋼板を使用。
・壁の塗装で、柿渋と漆喰なんかを使っています。
・他にもデッキや排水口、トイレも作っています。

ここまで一気に読んでいると、小屋暮らしブログの人たちよりも遥かに本格的だなあと思ってしまいます。
まあ実際にはここまでの技術と材料を入手するのに、多大な労力と時間がかかっているかもしれませんが…。
何にしろ、素人にしては凄い!
そしてホンダの運搬機欲しい!

太陽光発電の導入にも積極的です。
そのまとめによると、合計9万円弱で日々の灯とノートパソコンの電力くらいは賄えるようになっています。
このシステムは2006年頃に導入したもので、現在では各部品の価格も下がっていると思われるので、もう少し安く出来そうですね。

 

独立系自給自足をマイペースで目指す

食料の自給自足にも努めているようで、福岡正信の自然農をベースにして、種を播いて育てるところから、多くの作物を栽培しています。
その種類は、古代米、かぼちゃ、トマト、じゃがいも、ズッキーニ、麦、茄子、人参、白菜など、多岐に渡ります。
これらの作物を育てていきたい方にとっては、記事の内容は参考になることでしょう。

食料の確保には菜園からのみだけでなく、野草の採集山菜の採集秋の味覚の採集など田舎暮らしならではの方法も取っています。
他には味噌作り鹿の解体、などの変わり種もありますが、かつての人たちもこのようなことをやっていたでしょう。
食を通して生活の基盤がわかっていくようで面白いです。

他に面白い記事としては、脱穀機復活シンク作り薪ストーブ火の暮らし薪ストーブ解体などがあります。

 

友人のお世話になったりお世話をしたり、いろんな道具を使っていろんなことをしてみたり、楽しそうな生活を送っています。
とあるページに「この世にはいかに生きるべきかを大事にする人と、何を成すかを大事にする人がいる」と書かれてありましたが、端から見れば著者は両方の人間になれるようにも思えましたよ。

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