山林のサイト

2015年2月19日WEBサイト

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http://mountain.hatiju-hatiya.com/

 

目次

 

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・ある程度完成されたウェブサイト

 

・不動産としての山林の紹介が多い

 

 

ある程度完成されたウェブサイト

ブログ型のサイトではなく、コンテンツ数が決まっているタイプのウェブサイトです。
ナビゲーションバーなどのリンク先には未完成と思われるページが無く、ある程度完成されたウェブサイトである、ということがわかります。
逆に言えば、これ以上に発展させるというような雰囲気があまり無く、この記事を書いているときにはもうあまり更新はしていないかもしれません。

デザインとしては、写真と文字で構成されており、基本配色が薄緑色なので、個人的にはかなり見やすいです!

 

不動産としての山林の紹介が多い

基本的には、不動産としての山林の紹介が多くなっています。
学者のように山の必要性を熱弁するのではなく、個人として山林を持つ場合どのようなことが起こり得て、どのような金がかかってくるのかということがメインとなっています。

他のサイトへのリンクが無く、文章は伝聞調となっています。
このページを読む限り、筆者は山を持っていないかもしれません。
それでもなおこのようなサイトを作ったのは、おそらく将来的に山林を購入するための勉強ノートを兼ねているのかもしれません。
ですので、体験談はほぼありません。
(あったとしても、旅行者レベルかも)

広く浅く山林のことについて説明していますので、山林の生態とか水資源などにも言及しています。
何故か妙に気合が入っているのは、崖崩れ防止のための擁壁の紹介のページでしょうか。
業者を除けば、こんなに擁壁ばかり揃えたウェブサイトは無いでしょう。
強度の理論的な話は無いので、簡単に読めます。面白い!

他には山の木についてのページも気合入っていますね~
樹木図鑑的な網羅性は無いのですが、とりあえずこのページに載っているもの全部覚えてしまえば、山に入っても大抵の種類はわかるようです。
出来れば用途も覚えておいたほうが良いでしょう。将来山林を手にした時に備えて…

 

不動産としての山林をまとめた場合、やはり高度経済成長期の都市圏で無い限り、わざわざ山を削って平らにしたりするほどの価値は無いようですね。
現代ではむしろ空き家が全国各地で増えて困っていますから、宅地として山林を整備して売ることはこれからはあまり無いでしょう。

筆者の山林への想いが最も伝わるページは、ここだと思います。
自然の中の音とか雰囲気とか、そういうものについて言及しています。
しかし結局お金の問題もあるので、住みたい山林より儲かる山林を探してみては、という記述で締めています。

 

山林の中で自由に暮らしてみたいと思う方は多いでしょうが、その願いを叶えるためには多くの問題が立ちはだかります。
お金の問題、現在住んでいる住居と山の距離の問題、仕事の問題、管理の問題などなど…
これらの課題をこなして夢を叶えた人はどのような方法で成し遂げたのでしょうか。
まだまだ調査と研究をしていきたいと思います。

 

 

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