自給農法研究会

2015年2月8日WEBサイト

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http://www.jikyunoho.org/index.htm

 

目次

 

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・HTML型(従来型)のウェブサイトだが、イラストや写真多く読みやすい

 


・色んな書物や実践により筆者が考え出した、自給自足型農業の紹介

 

・家庭菜園を営むつもりの人はブックマークすべし

 

 

HTML型(従来型)のウェブサイトだが、イラストや写真多く読みやすい

今回紹介させていただく自給農法研究会というサイトは、最近の小奇麗なCMSを利用したブログ型などではなくて、htmlとcssでコツコツと作り上げる昔ながらのウェブサイトとなっています。
しかし、自給農法を紹介するという目的のために作られた純粋なサイトなので、シンプルな作りでありしかし読み応えもある、訪問者にとっては中々良いサイトになっていると思います。

イラストや写真も多く、説明がわかりやすいです。
畑トレンド通信というものがPDFでいくつか見ることが出来ます。パワフルな構成ですね!

 

色んな書物や実践により筆者が考え出した、自給自足型農業の紹介

トップページからすぐに自給農法とは?というページに到達することが出来るので、そちらを見ていただいたほうが早いかも。
要は、『プロ農業とは違う、省力循環型有機農業』という感じでしょうか。
もちろんその方法自体は色々考えられますが、筆者の畑の特徴は以下のようになっていると思います。

・畝間を、通路と有機物分解の両方に使用する。
・畝幅を広くして、作物が肥料焼けを起こさないようにする。
・分解物は畝に上げるため、畝全体の耕運はしない。
・成長の異なる作物を多種類育てることが出来る。

上記の特徴はなかなか理論だっていて、普通の家庭菜園に十分適用出来るものだと思います。
ただ、その農法の結果が公表されていないので、本当にこれが最良なのかはわかりません…
まあ、そこらへんの実地調査はこの意志を受け継ぐ他の誰かか、もしくは自分がやってもいいんですけどね。

 

家庭菜園を営むつもりの人はブックマークすべし

自給農法を紹介するサイト、と言っても上記の特徴だけがこのサイトに載っているわけではありません。
作物別の育て方や一月毎の畑の状態の記録なんかもあります。

特に、米作は見物です。
水稲なので畝はありませんが、筆者独自(?)のやり方が載せてあり、出来る限り省力で生産出来るようになっています。
私自身はあまり米作の知識が無いので先入観なども無いのですが、米作の常識を知っているほど目から鱗なやり方を書いてあるのではないでしょうか。

実は少しだけ、味噌の作り方も書いてあります。
いつも食べている味噌だけど、作り方をちゃんと見たのはこれが初めてでした…。

まとめると、自給型農業に関する情報の質と量が良いため、ブックマークして何度も読み直したりするべきサイト、だと思います。

この記事を書いている時点では、更新が止まっています。
リンクを挿入しようとして出来ていないところも多いので、個人的には完成させてほしいなあ…と思います。

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