暮らしのメモランダム

2016年2月5日ブログ

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目次

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・北海道に移住し、小屋をセルフビルドする

 

・家族と共にマイナス20℃の冬にも耐える

 

北海道に移住し、小屋をセルフビルドする

 

ブログ解説当初はまだ移住はしておらず、色んな場所を見てきたブログ筆者の田舎に対する考え方や趣味の釣りなどのことが書かれています。
一つ目の記事から自治会に加入してはいけないというものだったり、二つ目が消防団へは絶対に加入すべきではないという記事だったりと、今までの苦労が垣間見えます。

ブログ当初は理想の田舎暮らしへの準備、という感じで、プロパンガスについてとか味噌作りについて、車の塗装のDIYを行ったりもすれば、車に太陽光パネルを設置してみるという記事が書かれています。
特に車への太陽光パネルの設置についての記事は見もので、必要な道具ややり方について写真多めで細かに記述されているので、かなり参考になります。ターンナットなんて初めて知ったよ!

 

2012年7月、遂に土地を入手することになります。
場所は北海道、面積は百数十坪、価格は中古の軽自動車並みだそうです。
やはり北海道は土地代が安いですね。
この土地には沢もあるようで、秋鮭が遡上したりもするようです。
家族で移住し、セルフビルドを開始し、新しい生活を始めます。

セルフビルドの記事はかなり多く、実際に同じようなことを行おうとしている人にとっては大いに参考になるものだと思います。
写真も多く、手順の説明も多くて親切ですね。
手っ取り早く知りたいのなら、まとめ記事がありますので、そちらを参照すると良いでしょう。
住居の費用は約23万円、面積は3坪ほど(約10㎡)です。
小屋以外に調理場やトイレもDIYしており、自分達の生活空間を一から作り上げようとする気概が見られて、読んでいても面白いです。

 

家族と共にマイナス20℃の冬にも耐える

 

小屋づくりが粗方終わると、家庭菜園のことや山菜の採集などの食料の自給を始めとした生活様式が書かれていくことになります。

小屋暮らしではおなじみのロケットストーブを製作してみたり、生活に不可欠なトイレも自作しながら、ゆっくりと着実に生活が向上していっています。
太陽光発電システムも第2弾があったりします。

やはり北海道の冬は寒いらしく、マイナス20℃なんていう日もあったようです。
住居は素人が作ったもので断熱性が完璧ではないから、家の中で筆者たちが凍死してしまうんじゃないかと心配しましたが、案外大丈夫だったようですね。
人間の自然に対する適応力も侮れません。
あまり過剰に心配するべきではありませんね。

 

ブログ当初では、自治会や消防団に加入してはいけないという記事があったので、筆者は結構な人間嫌いではないかと思っていました。
しかし北海道に移住してからは隣人から食料を分けてもらったり交通事故の時に協力してもらったりもあり、ブログ内で他人を批判ばかりするようなことは無くなっています。
人間関係や自分たちの生活を一から構築していく様子は、まさに自分たちの人生を歩んでいる、という小屋暮らしの醍醐味を見事に味わっておられるというような感じを受けました。

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