気温と服装について

2017年1月7日山の暮らし

最終更新日:2017年1月7日

 

衣類や寝具の性能で1枚当たりの保温性は大きく変わりますが、どの時期にどれくらいのものを着ていたのかを忘れないように備忘録を付けておきます。

テント生活中

10月7日早朝6時の気温は15℃。
9月に入植してから今までは服一枚とインナーシュラフと化繊シュラフで寒いと思ったことはありませんが、少し寒いと感じるようになってきました。
以降、適宜服を1,2枚着てから寝ることに。


 

10月14日早朝7時テント内の気温は11℃
寒くなって来たので昨晩は今までの寝具に加えてシュラフカバーと薄い毛布、ニット帽とネックウォーマーを装着してから寝ました。


10月30日朝5時の気温は9℃。天気予報の最低気温は4℃。
服2枚とインナーシュラフ、化繊シュラフ、シュラフカバー、薄い毛布2枚で寝ていましたが少し寒くなってきました。
服は中間着やシャツだけで今までは大丈夫でしたが、以降は上着を着たまま寝ることになりました。


12月16日、今年一番の寒さ。テント内の気温は2℃くらい、天気予報での最低気温はー3℃。
初めて外に置いていたバケツの水に氷が張りました。
昨晩寝る時は服5枚、下はタイツとズボンとスノボ用ズボン、寝具にダウンシュラフを加えました。
寝る時に体勢整えるのが面倒でしたが暖かく寝られました。
なお、こんな気温ですがめったに人が通らない公道でもまだ凍結していませんでした。


12月20日、小屋内部に引っ越し。
ただし窓とドアが無いので、しばらくは寝具の構成は変わらず。

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